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身体のバランスが大切ですよ~とよくお伝えしますが
筋肉や関節に限った事では、ありません。

腸には、多数の腸内細菌があり、善玉菌が身体を守るために働いています。
腸内の状態によっては、腸内細菌のバランスが崩れて様々な症状が出る事が考えられます。

腸内細菌の役割は、
免疫を助けたり、
ビタミンを作ったり、
体内時計の調節を助けるセロトニンを作ったり、
やる気を起こさせるドーパミンを作ったりと、色々あります。

腸内の状態が悪くなる事で、
風邪をひきやすくなる事も、
睡眠の質が悪くなる事も、
お肌の状態が悪くなる事もあります。

こちらのサイトが参考になります。
驚異の「腸内フローラ」

では、腸内細菌の状態をよく保つには、どの様にするのが良いのか。。。
①食物繊維を摂る(温野菜なら1食片手1盛でも生野菜1食両手1盛でも)
②調理にオリゴ糖を取り入れてみる
③適度にヨーグルトなどからビフィズス菌を摂る
(ヨーグルトを食べる事で、便通が悪くなる方がいらっしゃいます、
デメリットになりますので、ご自身の体質に合わせて、適度にしましょう)

どれも、聞いた事があるかも知れないですね。
まず、この3つを適度に試みて下さい。

ご興味を持たれた方で、身体の言葉がわからない方は、
生理学・解剖学に精通した方にご相談して頂く事をお勧めします。