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冷え先週からご来院頂いている女性の方から
足が冷えて困ると相談を受けています。

お風呂に入っても
あがるとすぐ靴下を履かないと
冷えを感じるそうで

日中は足裏にカイロを貼って過ごされています。

冷えは身近なものですが
身体の中でどの様に認識しているのでしょうか

身体には様々なセンサーが至る所にあり冷たいや熱いなども
そのセンサー(受容器)で感知して神経という道を通って脳に知らせています。

冷たい熱いと感じる受容器は1つではなく
それぞれ別の受容器が反応しています。

aという受容器が0度~100度を感知しているのではなく
aは0度から50度でbは50度から100度までといった感じです。
正確には違うのですが、別個のものだと知って頂ければと思います。

そして、通り道の神経は痛みと同じ道を伝って脳まで行っています。

まとめると、センサーである受容器は冷たい、熱いをそれぞれ別にあり
脳までの通り道は痛みを伝える通りと同じという事です。

ここから考えられるのが、痛みを感じる神経に何かが影響があり
冷えを助長している可能性がある事

この方は、腰の痛みをなんとかしたいとご来院頂いております。
足の神経は腰から出ていますから関係性は否定できません。

足の冷えだと、「よく暖めて、冷やさない様に!」と、どこでも云われますが
当院では包括的に考えてカイロプラクティックを提供しております。